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2015年7月

2015年7月27日 (月)

「政治学I」(第一部)の試験時間について

教務課より、7月31日(金)に行われる予定の「政治学I」(月3)の試験時間について、当初の2限から「4限」に変更になったと連絡がありました。十分注意してください。

なお、詳細については、学内掲示やポータルを必ず確認してください。

2015年7月21日 (火)

「政治学I」「西欧政治思想史I」の成績評価について

「政治学I」(第一部:月曜3限・第二部:水曜1限)および「西欧政治思想史I」(火曜2限)の成績評価については、前期試験の答案内容を下記の5点から総合的に評価して決定します。


【採点基準】
①講義内容の理解度
講義内容や参考文献の内容を正確に理解しているか?

②学習・研究に対する積極性
指定文献や講義だけでなく、他の文献や論文、メディア、インターネット等を通して、積極的に学習・研究を行っている姿勢がうかがえるか?

③文章表現力
大学生にふさわしい文章力を備えているか?(適切な語の使用、文章自体の論理性等)

④考察・分析力
講義内容や参考文献の内容を正しく理解した上で、それらを合理的・批判的に考察し、自らの考えを構築しているか?

⑤論理的思考力
主観的・感情的に自身の考えを述べるのではなく、論理的に考え、理性的に表現しているか?


【回答に関する注意点等】
・前期試験対象者は、セメスター制受講者のみです。
※通年・4単位制受講者は今回試験対象者ではありませんが、前期試験問題と同一テーマでレポートを提出した者に関しては、成績評価の際に肯定的に対応する。

・試験問題と無関係な内容を記述した場合は、評価の対象としません。

・自身の力で考え、答案を用意してください。複数の者が同一内容の回答を行った場合、それらはいずれも評価対象外となります。


※上記の内容は、各講義の最終回に行った説明を紹介したものです。
なお、このブログで提供している情報は、私個人が補足的に提供しているものに過ぎません。試験に関する正式な通知・連絡は、必ず学部HPやポータル、学内掲示を確認してください。

2015年7月11日 (土)

7月20日(海の日)の講義について

日本大学法学部では、7月20日(祝・月)は授業実施日となっています。

なお、同日、「政治学」「政治学I」(月曜・3限)は前期最終講義となっており、試験に関する質疑応答を行います。
単位の取得を希望する学生は、出席するようにしてください。

「政治学I」「西欧政治思想史I」の試験に関する説明について

「政治学I」(第一部:月曜3限、第二部:水曜1限)および「西欧政治思想史I」の期末試験問題を、次回講義において発表します(7月13日の週の講義です)。

また、試験問題に関する再度の説明と試験に関する質疑応答を、最終回の講義で行います(7月20日の週の講義です)。

なお、今回行われる試験は、セメスター制対象者のみに対して行われます。
旧制度の学生の評価は、冬に行われる試験で行いますので、注意してください。